DETAIL
■商品の概要
手のひらサイズの“推し商店街”が届く、日本初(※)のふるさと納税返礼品「まちヌシ」シリーズが、ついに 一般販売版としてアクリルスタンド単体で登場!(※当社調べ)
手のひらサイズのスタンドには、兵庫県内の実在する商店街にある
個性的な店舗・店主・モニュメント の姿をそのままデザイン。
デスクや棚に飾るだけで、その街の空気や人の温かさが伝わってくるような、小さな“地域の分身”をお届けいたします。
ふるさと納税版と同じく、実際にアクスタを持って商店街を訪れると、店主さんが声をかけてくれることも。
「この街の一員」に近づいたような、ちょっと誇らしい体験が味わえます。
■企画の背景 / 地域への波及効果
「まちヌシ」は、ただの記念品ではありません。スタンドには、それぞれの地域の個性や文化、商店主の想いが詰まっており、“自分の街を持つ”ようなコレクション性と地域愛の両方を育みます。さらに、寄附者が実際に現地を訪れ、スタンドを提示することで、店主との温かい交流が生まれる仕掛けも。これにより、単なる一過性の返礼品消費ではなく、「応援することでつながる」中長期的な関係性を育むことができます。
この企画は、ふるさと納税制度において「供給量」や「価格優位性」の観点から、返礼品事業者として登録することを諦めていて“本当に困っている地域や事業者に寄附が届いていない現状がある”という課題意識から生まれました。制度が成熟する一方、体制の整った一部の自治体や特定ジャンルの返礼品に寄附が集中する傾向が強まり、商店街のような地道に地域を支えてきた小さな経済圏が埋もれてしまう現状があります。「まちヌシ」は、そうした地域の担い手に光を当て、持続的に寄附とつながりを生むための新たな仕組みです。
シリーズ化により商店街を“巡って集める楽しさ”も創出され、リピーターの増加、回遊性の向上、地域への愛着形成を促進。結果として、関係人口の拡大や地域経済の活性化へとつながります。
寄附の一部は商店街全体の活性化に還元されるので、少しでも地域の商店街が元気になり、その元気を寄附者が現地で感じてくれ、寄附者の来訪で更に商店街が元気になるような、そんなサイクルが創れたら幸いです。
■注意事項/その他
※アクリルスタンドのみのお届けとなります。
※画像はイメージです。
■内容
・モニュメントアクリルスタンド(50mm×50mm) 1個
■申込期日
2026年12月31日まで
■発送期日
決済日の翌月以降に発送予定
加西商店街について
加西市北条町北条28-1「アスティアかさい」1階に拠点を置く「ポイントカード事業委員会」は、平成10年に「加西市商店連合会」の内部組織として創立されました。特徴は、従来型の一本の通りに依存する形態ではなく、面的・ネットワーク型の構造を採用している点にあります。地域内に点在する商店が連携し、共通のポイントサービスを展開することで、回遊性のある商店街を実現してまいりました。名物としては、地域の魅力を活かした多様な店舗と、加盟店共通で利用できる「たぬきカード」によるポイントサービスが挙げられます。
加西商店街の想い
「加西市商店連合会ポイントカード事業委員会」が展開する「得トクカード大福帳(通称:たぬきカード)」は、一本の通りに依存しない面的・ネットワーク型の仕組みにより、回遊性の高い商店街を実現しています。私たちは、地域資源である神社・寺・公園・観光地を商店街の一部として取り込み、回遊性をさらに高めてまいります。ぜひ、個性豊かな店主たちに会いに、当商店街へお越しください。皆さまからの寄附と応援に心より感謝申し上げます。
「寄附で支えられた商店街は地域を支える」という理念のもと、いただいた寄附金はさまざまな地域活性化施策に活用いたします。具体的には、SNS発信サポートやPR動画制作などによる情報発信力の強化、地域文化や伝統行事(例:祭り)の継承、老舗店舗の存続支援を行います。また、空き店舗の活用や新規出店促進による街の再生、さらには若手事業者や後継者の育成にも取り組み、次世代につながる持続的な商店街づくりを目指します。